朝日新聞に、記事掲載されました。
風景の感動を提案する日本初の風景専門店あゆわら。
「風景」に関係する物やサービスで五感(視覚・触覚・味覚・聴覚・嗅覚)に訴えかけるものを扱っています。
その風景専門店の概念をわかりやすく、マンガにしました!
「風景専門店って何のお店ですか?」
よくいただく質問です。
実は「風景専門店」という言葉は、あゆわら代表の榎本がつくった言葉。
一般的な言葉ではないので、初めて聞いた方が不思議に感じるのも当然です。
私たちは、風景画・世界の景色の映像・旅にまつわる商品など、 “風景に関わるモノや体験”を扱うお店です。
でも、私たちが考える「風景」は、それだけではありません。
これは、富良野写真家 高橋真澄さんの「春よ恋の木」という作品です。
この作品を購入したお客さまから、
「玄関に飾りました。とっても気に入っていて用もないのに、玄関に行ってしまいます♪この風景を見ていると懐かしくとても幸せな気持ちになれます。」
というとてもうれしいお声を頂いた事があります。
このお客さまは、この写真の隣町で...
「最初は感動していた絶景だけど、今は飽きつつある。」 悩んでいる中、辞書で「風景」を引いてみると、
1 目に映る広い範囲のながめ。景色。風光。「山岳風景」
2 ある場面の情景・ありさま。「ほほえましい親子の風景」「新春風景」
とありました。
「ほほえましい親子の風景・・・。」「なるほど!自分がやりたいのは「景色専門店」ではなく「情景専門店」なんだ!」と、この時気づきました。たとえば、…
Shopping Cart
Your cart is currently empty.
Enable cookies to use the shopping cart