商品説明
懐かしさが口いっぱいに広がる、甘くて伸びるお餅。小腹が空いたら個包装のお手軽もち、おやつ、一人ランチにも最適。
品種改良せず、昔ながらのもち米を作り続けている白毛餅。昔なつかしいおもちの味、甘くてもちもちした食感を楽しみたい方に好評です。こだわりのおもちを食べたい。そんな方におすすめです。
| 仕様 | |
|---|---|
| サイズ | 白毛餅800g(16切) |
| 重さ | 約800 g (白毛餅16切)、350g(白毛餅7切)、420g(白毛丸餅13切) |
| 素材 | 白毛もち米(長野県産) |
| 内容物 | 餅 |
| 特徴 | 長野の山奥で守り伝わる日本の原風景。懐かしさが口いっぱいに広がる、甘くて伸びるお餅です。小腹が空いたときにも便利な個包装のお手軽もち、おやつ、一人ランチにも最適。 |
| 型番 | IN-1284 |
| 特記事項 | |
|---|---|
|
品種改良を拒み、守り抜かれた「幻の古代米」
現代の効率的なお米とは異なり、風で倒れやすく、収穫量はわずか半分。
さらには籾(もみ)の先端にある長い白い毛が刈り入れの邪魔をするなど、「白毛(しらけ)もち米」は栽培に気の遠くなるような手間がかかります。
一時は絶滅の危機に瀕しましたが、「この無類の美味しさを後世に遺したい」と1998年に地元の農家たちが一念発起しました。
現在はわずか18件の農家が、我が子を育てるようにその伝統を頑なに守り続けています。
1.5メートルもの見事な高さを誇る神聖な稲穂は、その美しさと気品から、現在も大相撲の土俵を飾る「わら」として重用されるほどの格式を備えています。
この極上の味わいを生み出す、美しき故郷「信州伊那谷」
ひと口で違いが分かるほどの深い滋味と豊かな生命力、それは長野の山奥に位置する生産地「信州伊那谷(いなだに)」の恵みそのものです。
南アルプスと中央アルプスに抱かれたこの地は、清らかな雪解け水と、昼夜の激しい寒暖差をもたらす厳しいながらも豊かな自然環境に恵まれています。
日本の原風景が今なお色濃く残るこの美しい山里と、18件の農家の情熱があるからこそ、このお餅は現代に生き続けています。
白毛餅を味わう時間は、まさに信州の美しい大自然と歴史の情景を五感で愉しむ贅沢なひとときです。




