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本格復刻画・名画 真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)(額付き)デラックス版

販売価格 価格 ¥198,000 通常価格 単価  あたり 

税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

 

仕様
サイズ/重さ
 画寸:縦45.0×横39.0cm
 額寸:縦68.0×横62.0cm
 重さ:約4.0kg
材質
 画面:油彩布地キャンバス
 額装:アンティーク調ダークブラウン 金箔仕上げ 天然木製(「Vermeer」刻印入)
特徴
  技法:PXジークレー・岩絵具手彩色(天然ラピスラズリ)・メデュームタッチ加工
作家名
 ヨハネス・フェルメール(1632-1675)
 特記事項
  限定生産品です。突然の品切れにより作品をご用意できない
  場合もあります。その際はご容赦ください。 
  ・各500部限定制作。

  ・原画所蔵:マウリッツハイス美術館(オランダ・ハーグ)
  ・原画制作年:1660~61年頃



原画。名作だが色のくすみが気になる。




原画を印刷したものに、絵師がラピスラズリなどで、色をつけ、完成した「巧藝画」。
肌の色、青いターバンがみずみずしく復活。




ラピスラズリ(宝石)を砕いた粉末。
フェルメールがこの絵を描くとき使用。
宝石を使用して鮮やかさを表現した。





ラピスラズリなど使用した
絵師による復刻作業風景




 通し番号入りの品質保証シール


名画を本格的に復刻(文章・榎本高行)

「本物の迫力がある、みずみずしい複製画。」

「巧藝画」を初めて見たときの印象です。

名画の複製なので、コピー印刷のはず。

でも、目を近づけると、絵の具の厚みを感じ、
色も塗りたてのように生き生きしています。
本当に絵の具が塗ってあるように見えます。

「模写」という、原画を見ながら絵師が
本物に似せて描く画法があります。

こちらは本当に絵の具を使って描くので、
実物感は出ますが、輪郭など微妙に描き手の
くせが出て、本物と異なる印象が出ます。

でも巧藝画は、本物と同じ輪郭に見え、
「模写」とも思えません。


「どうやって描いてるのだろう?」

この疑問を制作元の大塚巧藝新社に確認すると、

「絵師が、本当に絵の具を塗っています。
 また、なるべく原画と同じ塗料を使用し、制作しています。」

「模写と違って、原画を撮影して、線を印刷しているので、
 原画とまったく同じ輪郭となります。」

との回答が。

まさに、名画の「復刻」です。


大正時代から続く老舗制作元

大塚巧藝新社は、そもそも大正時代から絵画の復刻を
手がけ続ける老舗企業。

横山大観の提唱で、彼自身の作品を複製したのがはじまりです。

原画を写真撮影し、横山大観の使った紙、墨を用いて複製を制作。
その複製画は、専門家も真偽の判断ができなかったそうです。

今も、遺産相続でご遺族が譲り受けた美術品を鑑定して
もらったところ、真作でなく実は、「巧藝画」だった

ということがあるようです。。。

現在では、真作と区別するために、落款印章を
「巧藝画」印に変更。

落款印を押さない西洋画などでは、品質保証もかねて、
通し番号入りの「保証シール」が額裏にはり付けられています。

その後、フェルメール作品を複製するときも、
原画と同じ青いラピスラズリを使うなど、
創業時のよさを残しながら、より精巧な
新しい技術を取り入れ、今に至ります。


 横山大観「桜富士」


熟練の絵師による制作

復刻を担当するのは熟練の絵師。

絵画の復刻に携わって30年以上の福島氏など
熟練の絵師によって制作されています。

やはり、作品の出来は制作者の腕前にに左右されます
大切なポイントです。

《福島武史 略歴》
昭和28年埼玉県生まれ。昭和52年東京芸術大学を卒業後、
30数年にわたり大塚巧藝新社において絵画の修復や復刻画の
制作を手がける。全国の博物館・美術館所蔵品の修復、修理を
てがける。

【主な復刻業務】
洛中洛外図(上杉本)(米沢市立博物館)
江戸図屏風(国立歴史民俗博物館)
清水寺縁起絵巻(清水寺)
法華堂根本曼荼羅(ボストン美術館蔵)(東大寺)
高橋由一「愛宕山から品川沖を望む」(港区立郷土資料館)

 


風景専門店(別サイト)に移動します。





【商品の説明 】

最新の技術と伝統の技が融合。
クラックまでリアルに再現した復刻画。


『《巧藝画》真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』は、
原画所蔵先であるマウリヅソハイス美術館(オランダのハーグ)の
協力を得ています。

原画所蔵先の詳細なデータを使用し、こだわりの技法で
制作しました


90年余りの伝統があり、美術館や博物館の
修復や修理、所蔵美術品の復刻や巧藝画製作の実績と
経験を継ぐ大塚巧聾新社。

その最新技術(PXジークレー方式)で、
油彩用布地キャンバスに顔料を着色

その上に、原画で使われた天然ラピスラズリ
熟達の絵師が随所に筆致し、画面にリアリティを
生み出しています。

仕上げは、特殊アクリルによるメデューム加工。
絵画の保護の役割と質感をアップさせ、臨場感を
より際立たせました。



デザインから質感までこだわった額装。
一作一作を職人の手により製作


最初の工程では、天然木に下地処理を施し
額枠を組み上げ、パテ埋め、ペーパーがけ。

装飾後、箔下に黒で塗装し、全体に金箔を
貼り付け
乾燥させます。

箔止めをして燻し金の古代色に仕上げました。



光と影の天才画家

ヨハネス・フェルメールJohannesVermeer
(1632年10月31日−1675年12月15日)は、
17世紀にオランダで活躍した風俗画家。

その生涯のほとんどを故郷デルフトですごしました。

現存する作品点数は33〜36点と少なく、
このほか記録にのみ残っている作品が少なくとも
10点はありますが、記録に残っていない作品を
勘案しても22年の画歴に比してやはり寡作といえます。

並外れた描写力で緻密に描かれた部分とぼやけた部分が
画面に臨場感を生み出し、光の反射を点描で表現する
技術(ポワンティエ)が、さらに緊張感をあたえます。

また、群青色の顔料には当時黄金に匹敵するほど
高価であったとされる天然ラピスラズリを原料とした
ウルトラマリンを使用し、そのあまりに美しい群青色は
「フェルメール・ブルー」と呼ばれ、時を超え人々の
心を捉えて魅了し続けています。

フェルメールは、レンブラントやダ・ヴィンチと並ぶと称され、
あのゴッホやダリをして「天才」と言わしめた、
17世紀のオランダ美術を代表する「光と影の天才画家」です。


《フェルメール略歴》
1632 10月31日 父レイニール・ヤンスゾーン・フオスと母ディグナ・パルタザールスの第2子として、
    オランダのデルフトで新教会の洗礼を受け、出生届が出される。父は宿屋を営むかたわら画商も兼ねていた。
1651 父レイニールはこの年、初めてフェ/レメール姓を使う。
1652 4月5日 カタリーナ・ボルネスと婚約。立会人の中に画家、レオナールト・ブラーメルがいた。
   12月29日、聖ルカ組合に画家として加入。
1665−66頃『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』制作。
1667 デイルク・フアン・プレイスウェイクが『デルフト年代記』を出版。同書に掲載された
    アルノルト・ボンの詩の中でファブリティウスを継ぐ画家としてフェルメールの名が挙がっている。
1672 デルフトの両家ヨハネス・ヨルダーンスとともに12点のイタリア絵画の鑑定のためにハーグへ行く。
1675 12月16日、デルフトの旧教会で埋葬される。享年43歳。


原画を忍ばせるに十分な
風格を備えた、心躍る復刻画

(文章・目白大学教授 小林頼子)

 フェルメールは、裕福な市民階級の女性を描いた
17世紀のオランダの風俗画家である。

明澄な北欧の光の射しこむ部屋、その窓辺で
独り日々の営みに心奪われる彼女たち。

地塗りから彩色に至る慎重な絵具の塗り重ね、
考え抜かれた構図が静謐感と作品の完成度を高める。
じっくり丁寧に制作する寡作の画家を思わせる。
実際、現存作品も30数点しかない。

《真珠の耳飾りの少女》はその現存作品の中でも
圧倒的な人気を誇る。

見る者を捉えて離さない大きな目、光を放つ真珠の耳飾り。
それでいて他者を意識しない半開きの唇、はみ出す口紅。
少女は外と内の世界の境い目にいる。
肖像画でも風俗画でもない匿名の少女に相応しい
秀抜のモティーフ処理である。

今回は、フェルメールの青の魅力を際立たせる顔料、
ラピスラズリを熟練の絵師が手彩色で施したという。

マウリッツハイス美術館所蔵の原画を偲ばせるに
十分な風格を備えた、心躍る復刻の試みである。

【小林頼子 略歴】
フェルメール研究の第一人者。2000年『フェルメール論』
『フェルメールの世界』で音楽・演劇・美術などの分野において、
優れた芸術論評を発表した人に対して送られる
吉田秀和賞を受賞。目白大学教授。


あゆわらからのコメント

「この少女、フェルメールの娘では?」
「いや、娘とは違うのではないか?」
などと、いろいろな説があり、モデルははっきり
わかっていません。

ふっと振り向いて、こちらに気づき、
ほほえみかけたような表情の少女


この光景が、フェルメールの頭の中に
強烈に浮かんでいたことはまちがいありません。

フェルメールの心の風景・情景なのだと思います。

今も大人気。「星の王子さま」

奥深い物語

改めて、読み返してみるととても奥深く、人生への示唆に富む物語。バラと王子さまの関係は、すれ違う男女・夫婦関係を想像させます。そして、いろいろな登場人物を通して、人生をどう過ごすべきかを考えさせられました。

余韻を残すフレーズ

「星の王子さま」の中には名言とも呼べる心に残るフレームがたくさん。

・「大人は、だれでも、はじめは子どもだった(そのことを覚えている人は少ないのだけど)」
・「大切なものは目に見えない」
・「砂漠がきれいなのは どこかに井戸を一つ隠しているから」

どの言葉も、ふとしたときに思い出す心に残るフレーズです。

商品紹介

No.1「大切なものは目に見えない」
絵本の中で一番うまく描けた肖像画と紹介されている王子さまの絵。 そして、一番の名言といわれる「大切なものは目に見えない」というフレーズ。そのフランス語原文「L'essentiel est invisible pour les yeux.」を手書き文字でデザイン。「星の王子さま」といえばこれ!と言えるイチオシの作品です。

No.2 「自分の星にたつ王子さま」
自分の星(小惑星B612)にたつ王子さまのイラスト。 「星の王子さま」の表紙に使われることの多い有名なイラストです。

No.3 「大人は、だれでも、はじめは子どもだった」
絵本冒頭の名フレーズ「大人は、だれでも、はじめは子どもだった」。そのフランス語原文「Toutes les grandes personnes ont d'abord ete des enfants.」を手書き文字でデザイン。  このフレーズに似合いそうな草の中で泣く王子さまのイラストを合わせました。シンプルな色づかいが、明るいお部屋に似合いそう。

No.4「バラの庭と王子さま」
王子さまが、地球でバラ園を見たときのイラスト。 「わたしはこの宇宙に1本しかない」と言っていたバラ。実はたくさん咲いているうちのひとつに過ぎないことを知ったときの王子さま。驚きの表情です。色が濃いので、濃いめの色のお部屋に特に似合いそうな作品です。



品質へのこだわり

絵の色にこだわり、たくさんの試し刷りを行い、もっとも納得のいく色を追求。
地味すぎず鮮やかすぎない色を目指しました。一度決めた色を忠実に再現できるジグレー版画の技法を採用。安定した高品質の絵をお届けします。
「星の王子さま」ファンのスタッフが自分の部屋に飾りたくなる品質になるまで改良を繰り返しました。


豪華なワンポイント、金箔

「星の王子さま」のロゴマークの星と王子さまの肩の星に金ぱくを貼り付けました。
見る角度によってきらっと光る星が目をひくワンポイントに。ひとつひとつ手作業で金ぱく貼り付け作業を実施。手間はかかりますが、品質にこだわりました。



額縁の色変更可能


フレームカラーはすべてナチュラルでお届けします。
ご希望があれば変更も可能。ホワイトとブラウンへの変更を無料で承ります。ご希望の場合は、ご注文時備考欄に「○○フレーム希望」とご記入ください。


額縁の色の選び方

「額縁の色ってどんな色が良いの?」と、よくご質問頂きます。
二つの選び方があります。

まず一つ目は、絵に合わせる選び方。
上の3色の商品写真のように、濃いめの色合いの絵には濃い色のフレーム、明るい色合いの絵には明るいフレームを合わせます。
例えば、「(3)大人は、だれでも、はじめは子どもだった(商品番号:#AY-HJ03NY)」は、白っぽい絵なのでホワイトフレームがオススメ。「(4)バラの庭と王子さま(商品番号:#AY-HJ04NY)」は色が濃い絵なのでブラウンフレームがオススメです。

白・ナチュラル・ブラウンは色の違いが大きすぎないので、並べて飾っても気持ちの良いグラデーションになります。

二つ目は、お部屋の色に合わせる選び方。
床や家具の色に合わせてフレームの色を選びます。
ホワイト系の床・家具で統一されている場合はホワイトフレーム、ナチュラル系の床・家具の場合はナチュラルフレーム、濃い色の床・家具の場合はブラウンフレームを選びます。

スマホ用待ち受け画像 無料配布中

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