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木の絵画 ウッドアート チューリップ アトリエやしろ

販売価格 価格 ¥4,400 通常価格 単価  あたり 

税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

木の絵画・ウッドアート
(文章・店主 榎本高行)


「やさしい色の絵だなぁ。」
このアートを見たときの第一印象です。
それもそのはず。
この色、着色した色じゃないんです。


けやき、栓の木、ローズウッド。
木の色ってそれぞれ少し異なります。
色の異なる木を、絵柄に合わせ切りぬき、
はり合わせて絵にしている
んです。



お花、観葉植物とウッドアート。

独自改良のオリジナルアート

このアート、「木象嵌(もくぞうがん)」という箱根の伝統工芸に似ています。

ただ、木象嵌は木と木の間にすき間がないので、 輪郭線もないことが多いです。

この作品は、木と木の間に微妙にすき間があり、 そこに黒い線ができ、絵がしっかりと印象に残ります

「木象嵌に似てますけど、少し違いますよね?」
と、作者の片山さんに確認したところ、 「よく間違われるんですが、マーケタリーというヨーロッパで 家具の細工に使われるアートを改良したものです」との回答が。

初期に制作したマーケタリーを見せてもらいましたが、 完成度が大きく違います

そこから、数多くの改良を行い、今の作風にたどり着いたとのこと
片山さんは、このアートを「ウッドアート」と名付けました。


木と木との間の微妙なすき間が、輪郭となり、絵を際立たせている。

作者の初期作品、マーケタリー。完成度が現在と大きく異なる。


ナチュラルな雰囲気とウッドアート。


大学院卒の美術教師 開設のアトリエ

作者の片山昭枝さんは岡山大学大学院の油絵専攻。
美術教師を勤めながら、数々の絵画展にも入選する芸術家
ご主人の片山百合夫さんは、東京農工大学 探検部出身の山好き。

昭枝さんが当時趣味ではじめた木工アート・マーケタリーに興味を持ち、 夫婦で改良を重ねます。


その出来が評判を呼び、2002年にウッドアートを制作販売する 「アトリエやしろ」を開設。

その後、百合夫さんも理科の教師を辞め、ご夫婦での専業体制となります。


制作中のウッドアート。色の異なる薄い板をはり合わせて制作する。


ウッドアートの木片。このパーツを組み合わせて制作する。


こだわりの手作り品を特別仕様で販売


多いものでは500個の木片からなるウッドアート。
木は天然素材で、一枚一枚木目や色合いが異なります。
そのため、満足できるまで何度も木片を作り直すことも。。。

大量に作れないので、百貨店での期間限定販売と アトリエ近くの店頭販売が中心です。


この作品をひと目見て、ほれ込み、 頼み込んで、 あゆわらでの販売を、特別にご許可頂きました。

それでも品質には妥協せず、飾りやすさを追求。
スタンドを特別追加し、立てかけにも対応しました。

「木って、きれいですよね。(^_^)」
と語ったときの片山さんの笑顔が忘れられません。

その木への想いが作品に表れています。



斜めから見たウッドアート。

 

アトリエ近くで撮影。妙高の山並みが美しい。


【商品の説明】
木の絵画・ウッドアート。絵の具の代わりにさまざまな種類の木を使い、パズルのように組み合わせて1枚の作品に仕上げてあります。
木のぬくもりと豊かな表情をぜひ味わってください。「アトリエやしろ」では、ひとつひとつ心を込めて手づくりで制作しています。



 仕様
サイズ
15.5 × 15.5 × 2cm
重さ
約0.2kg
内容物
ウッドアート:1個   スタンド:1個 くぎ(壁掛け用):1本
素材/仕様
天然木(けやき、栓の木、ローズウッドほか)。表面をウレタン塗装仕上げ
特記事項
限定生産品です。突然の品切れにより作品をご用意できない場合もあります。その際は1か月程度お待ち頂くことがあります。ご了承ください。 

天然素材を使用した手作り品のため一点一点表情が異なります。
商品画像と異なる木目の作品が届きますが、世界で一つの作品、手作り品のよさと感じていただければ幸いです。

 

片山 昭枝(アトリエやしろ)
山口県下関市出身。新潟県妙高市在住。
山口大学卒 岡山大学大学院修了(美術教育、油絵専攻)
山口県展入選(油絵)
第2回妙高を描く絵画展入賞(油絵)
新井市美術展入賞(ウッドアート)
第10回越後湯沢全国童画展入選(ウッドアート)
第61回新潟県美術展覧会入選(ウッドアート)

 


風景写真や風景画(絵画)などのアートをインテリアとしてお部屋に飾り、
癒やしの空間を演出しませんか?

新築祝、開店祝、結婚祝や誕生祝などのおしゃれなギフト(プレゼント)としても好評です

絵といえば、ピカソ、ルノワール、ゴッホのひまわりといった名画が有名。
そのほか、フェルメールの青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)を思い浮かべる人も多いはずです。

西洋画だけでなく、赤富士・富士山や桜といった日本画もよく聞きます。

アートはインテリアとしてリビングの壁に似合うことも大切です。
たとえばディズニーのようなかわいい壁掛け・壁飾りもおすすめ。

絵画は癒し効果もあるので、プレゼントとしてのご利用も多いです。

ウッドアート作品一覧はコチラ。
風景専門店(別サイト)に移動します。 

今も大人気。「星の王子さま」

奥深い物語

改めて、読み返してみるととても奥深く、人生への示唆に富む物語。バラと王子さまの関係は、すれ違う男女・夫婦関係を想像させます。そして、いろいろな登場人物を通して、人生をどう過ごすべきかを考えさせられました。

余韻を残すフレーズ

「星の王子さま」の中には名言とも呼べる心に残るフレームがたくさん。

・「大人は、だれでも、はじめは子どもだった(そのことを覚えている人は少ないのだけど)」
・「大切なものは目に見えない」
・「砂漠がきれいなのは どこかに井戸を一つ隠しているから」

どの言葉も、ふとしたときに思い出す心に残るフレーズです。

商品紹介

No.1「大切なものは目に見えない」
絵本の中で一番うまく描けた肖像画と紹介されている王子さまの絵。 そして、一番の名言といわれる「大切なものは目に見えない」というフレーズ。そのフランス語原文「L'essentiel est invisible pour les yeux.」を手書き文字でデザイン。「星の王子さま」といえばこれ!と言えるイチオシの作品です。

No.2 「自分の星にたつ王子さま」
自分の星(小惑星B612)にたつ王子さまのイラスト。 「星の王子さま」の表紙に使われることの多い有名なイラストです。

No.3 「大人は、だれでも、はじめは子どもだった」
絵本冒頭の名フレーズ「大人は、だれでも、はじめは子どもだった」。そのフランス語原文「Toutes les grandes personnes ont d'abord ete des enfants.」を手書き文字でデザイン。  このフレーズに似合いそうな草の中で泣く王子さまのイラストを合わせました。シンプルな色づかいが、明るいお部屋に似合いそう。

No.4「バラの庭と王子さま」
王子さまが、地球でバラ園を見たときのイラスト。 「わたしはこの宇宙に1本しかない」と言っていたバラ。実はたくさん咲いているうちのひとつに過ぎないことを知ったときの王子さま。驚きの表情です。色が濃いので、濃いめの色のお部屋に特に似合いそうな作品です。



品質へのこだわり

絵の色にこだわり、たくさんの試し刷りを行い、もっとも納得のいく色を追求。
地味すぎず鮮やかすぎない色を目指しました。一度決めた色を忠実に再現できるジグレー版画の技法を採用。安定した高品質の絵をお届けします。
「星の王子さま」ファンのスタッフが自分の部屋に飾りたくなる品質になるまで改良を繰り返しました。


豪華なワンポイント、金箔

「星の王子さま」のロゴマークの星と王子さまの肩の星に金ぱくを貼り付けました。
見る角度によってきらっと光る星が目をひくワンポイントに。ひとつひとつ手作業で金ぱく貼り付け作業を実施。手間はかかりますが、品質にこだわりました。



額縁の色変更可能


フレームカラーはすべてナチュラルでお届けします。
ご希望があれば変更も可能。ホワイトとブラウンへの変更を無料で承ります。ご希望の場合は、ご注文時備考欄に「○○フレーム希望」とご記入ください。


額縁の色の選び方

「額縁の色ってどんな色が良いの?」と、よくご質問頂きます。
二つの選び方があります。

まず一つ目は、絵に合わせる選び方。
上の3色の商品写真のように、濃いめの色合いの絵には濃い色のフレーム、明るい色合いの絵には明るいフレームを合わせます。
例えば、「(3)大人は、だれでも、はじめは子どもだった(商品番号:#AY-HJ03NY)」は、白っぽい絵なのでホワイトフレームがオススメ。「(4)バラの庭と王子さま(商品番号:#AY-HJ04NY)」は色が濃い絵なのでブラウンフレームがオススメです。

白・ナチュラル・ブラウンは色の違いが大きすぎないので、並べて飾っても気持ちの良いグラデーションになります。

二つ目は、お部屋の色に合わせる選び方。
床や家具の色に合わせてフレームの色を選びます。
ホワイト系の床・家具で統一されている場合はホワイトフレーム、ナチュラル系の床・家具の場合はナチュラルフレーム、濃い色の床・家具の場合はブラウンフレームを選びます。

スマホ用待ち受け画像 無料配布中

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